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海中
いつも土日に本サイト更新できない場合は、出社しているというのが基本なのですが、
今回はバカンスです。
サイトの趣旨である描いた作品とは別で、実写で申し訳ない。

DSCF0087.jpg
名前を忘れた魚。

おそらく人生初めての水中体験。。
もちろん愛用のiTouchも持ってきているので、何か描きたいとは思います。
(今回の写真につきましては著作権フリーなので、使えるのであればご自由に使って下さい。ただし、人が写っているものは肖像権許可とってないので、使用禁止です。)さとと-モモ

以下、サイトの趣旨とは関係ないダイビングについてのお話。(自分への復習も兼ねて)

水の中は真っ青で全ての色が青く見えます。
この写真らで水深10mほど。

脳内の引き出しが増えるのでは・・と思い、挑戦しましたが、
バランスをとることに必死で、まだまだすべてを楽しむ事へは費やせません(--;

DSCF0067.jpg
たまにこういう複雑なサンゴを絵に描いている人がいますが、すごいですね。。
ちなみにかの有名な画家「ラッセン」もダイバーらしいです。

調べれば分かる事ですが、ダイビングには色々ライセンスの種類が乱立しているようで、
中でも「PADI」と呼ばれる資格が、メジャーです。
海外ではこの資格以外のものを保持していた場合は、機材の貸し出しを断られるなんて事もあるようですくまった…

DSCF0075.jpg
サンゴの上にはたくさんの小魚とかがいました。

サンゴなどの生物を傷つけないようにするため、一定の位置で浮いていられる
「中世浮力」というスキルを使わなくてはいけないのですが、激しく難しいです。。
下がサンゴなどの場合は全力で頑張りましたが、砂地の場合は思うようにコントロールできず、
地面に倒れてました。。

ダイビングで一番最初に習いますが、絶対してはいけないこと。
それは息を止める事です。←テストにも出ます(笑

常に息をしていなくては、肺が圧力の関係でエライことになるので、
喉がガラガラになります。

どんな感じにやばい事になるかというと、私らのいる地上は1気圧。
水中は10mごとに1気圧ずつ上がるので、10mのところでは2気圧。

海上で、コップに空気をいれて、10mに行けば、地上の2倍の圧力が掛かるので、
コップの中の空気は1/2になります。
逆に、水中10mでコップ一杯に空気を入れて、海上へ行けば、
空気は2倍になり、コップから泡となってあふれ出ます。

コレが肺だとしたら。。。ということですがっくり

DSCF0056.jpg
水深19.8m 砂だらけです。

あとは圧力の掛かっている水中から、海上へ一気に浮上すると、
減圧症という恐ろしい病気にかかります。
体中がヒリヒリしたり、激しい脱力感を招くのですが、ひどい場合には
呼吸困難、めまい、シビレを起こすので、昇天してしまう場合もあります。

原因は体に蓄積された窒素が体から抜けるときにできる気泡。
深くもぐればもぐるほど、空気ボンベから多量の窒素を体が吸収してしまい、
通常は限度内の量なら、普通に抜けてくれるものが、
深いところではたまるほうの速度が速くなります。

浮上すれば圧力が下がるために、抜けやすくなるのですが、
たまりすぎていた場合は、窒素が細胞から抜け出す量が体の外へ
排出される量よりも多くなり、血管や細胞に気泡を作ってしまいます。

防ぐためには1分間に18m以下の速度で浮上する事。
減圧不要の深度以上にもぐってしまった場合は、水深5mで3分間は停止しなくてはいけません汗

こういうのを起こさないためにする計画ダイビングをリクリエーションダイビングといいますが、それで潜れる最大深度は40m。これを超えると命の保障は無しですショック01

DSCF0048.jpg
ゴマモンガラ撮影失敗(こんなところに巣作ってました)


そのほかには危険魚と呼ばれる魚に注意しなくてはなりません。
私も一回潜っただけで「ガンガゼ」と呼ばれる毒ウニ。(スーツ貫きます)
白と黒の模様のある海蛇。
ウツボ(あんなもの「とったどー!」できる人は変態です。)など色々と出会いました。

中でも怖かったのが「ゴマモンガラ」。(写真は転載できないのでリンクだけ。。)
危険魚として一覧に載っていないくせに、繁殖期などに近づくと人を襲います。
インストラクターが実際に襲われ、噛み付かれたところの肉を食いちぎられましたアップロードファイル
先日も5mmもある分厚いウェットスーツを一撃で食いちぎられたそうです。

刺激をして襲われるのが怖くて、まともに撮影できませんでした。
・・・今回は襲ってきませんでした。(8m付近で遭遇)
目の前にでかい魚がいるなぁ。。と思っていたらまさかそれがゴマモンガラとは。
(慣れたインストラクターがいれば、追い払ってくれます)



DSCF0062.jpg
インストラクターが神々しく見えます。。

色々と難しいダイビングですが、今までに見たことのない新世界を見られます。
ほとんどの旅行会社では最低2人1組なのですが、1人でも部屋料金を
少し割り増しに払えばいけるところもあるので、ぜひ体験してみて下さい。
※ライセンスを持っていなくても12mまでは体験ダイビングとして、
  潜る事ができます。

あと、海外ではインストラクターはついてこず、ほぼ自己責任なので、
不安な人はまず、日本で練習してライセンスを取ったほうが良いかも・・nico

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【2009/09/10 10:34】 | # [ 編集]


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